8タイプ診断
あなたの実家は
税金の特例が効く家
昭和56年5月以前の家。3,000万円の控除を使える可能性

売れる条件がそろっていて、建物が昭和56年5月31日以前のものです。相続した空き家を売るときの3,000万円の特別控除が使える可能性があり、税額が大きく変わります。
このタイプがまずやること
- 相続開始から3年後の年末までに売る(期限を過ぎると使えない)
- 売却前に税理士か税務署で、控除の要件を確認する
- 査定は建物を残したまま依頼する
やらないほうがいいこと
- 期限を知らずに先延ばしにしない。控除の有無で数百万円の差になることがある
このタイプになる条件: 売れる範囲で、建物が昭和56年5月31日より前。診断は地価公示の平均値と一般的な解体費から計算した目安で、実際の金額は査定で確かめてください。
自分の実家はどのタイプか診断する
7つの質問に答えると、タイプと、建物を残して売った場合の手取りの目安、解体した場合の自己負担が分かります。名前や連絡先の入力はありません。
1分で診断するほかの7タイプ
- そのまま売れる家 建物を壊さず、いまの状態で査定に出せる家
- 名義を直せば売れる家 土地の条件は良いが、亡くなった親の名義のまま
- みんなで決める家 兄弟などとの共有名義。全員の同意が鍵
- 片付ければ動く家 住んでいた頃のまま。家財を出せば査定額が上がる
- 隣にこそ価値がある家 道が狭く建て替えが難しい土地。買い手は隣と専門業者
- じっくり比べる家 売れる見込みはあるが、買取価格は低め
- 売る以外も考える家 土地の値段が解体費を下回る。専門の買取業者に聞きつつ、手放し方を選ぶ
その空き家、売れるかも? 自分のタイプを診断