8タイプ診断
あなたの実家は
売る以外も考える家
土地の値段が解体費を下回る。専門の買取業者に聞きつつ、手放し方を選ぶ

土地の値段が、解体費と片付け費を下回る計算です。一般の不動産会社には断られることがありますが、訳あり物件を専門に扱う買取業者は全国対応で査定を受け付けています。売却以外の手放し方も並行して調べる段階です。
このタイプがまずやること
- 訳あり物件専門の買取業者に、負担金の有無も含めて無料査定を頼む(全国対応)
- 相続放棄(相続を知って3か月以内)、自治体への寄付、引き取りサービスの3つも調べる
- 自治体の解体補助金が使えれば、自己負担がどこまで下がるか計算する
やらないほうがいいこと
- 放置しない。特定空家に指定されると固定資産税が最大6倍近くになり、行政代執行の費用も請求される
このタイプになる条件: 土地の値段から解体費と片付け費を引くと残りがない。診断は地価公示の平均値と一般的な解体費から計算した目安で、実際の金額は査定で確かめてください。
自分の実家はどのタイプか診断する
7つの質問に答えると、タイプと、建物を残して売った場合の手取りの目安、解体した場合の自己負担が分かります。名前や連絡先の入力はありません。
1分で診断するほかの7タイプ
- そのまま売れる家 建物を壊さず、いまの状態で査定に出せる家
- 名義を直せば売れる家 土地の条件は良いが、亡くなった親の名義のまま
- みんなで決める家 兄弟などとの共有名義。全員の同意が鍵
- 片付ければ動く家 住んでいた頃のまま。家財を出せば査定額が上がる
- 隣にこそ価値がある家 道が狭く建て替えが難しい土地。買い手は隣と専門業者
- 税金の特例が効く家 昭和56年5月以前の家。3,000万円の控除を使える可能性
- じっくり比べる家 売れる見込みはあるが、買取価格は低め
その空き家、売れるかも? 自分のタイプを診断