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市区町村ごとの解体補助金

補助率・上限額・受付期間は、各市の公式ページで確認した数字です。 補助金を使って解体した場合の自己負担と、建物を残して売った場合の手取りも並べています。

令和8年度の内容です。各ページに更新日と次の確認予定日を載せています。

高知県令和8年度

高知市

補助率は4/5、上限は164万5千円です(2026年8月時点)。補助を使っても、解体費の一部は自己負担になります。

補助率
4/5
上限額
1,645,000円
受付期間
2026年4月16日 〜(終了日は未公表)
解体した場合の自己負担
約51万円
建物を残して売った場合の手取り
約595万〜865万円

更新日 2026年8月5日

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三重県令和8年度

四日市市

対象は特定空家等・狭小敷地・無接道敷地に限られます。令和6年3月で終わった旧制度(上限20万円)の情報が、検索結果に残っています。現行の上限は50万円です(2026年8月時点)。

補助率
4/5
上限額
500,000円
受付期間
未公表
解体した場合の自己負担
約148万円
建物を残して売った場合の手取り
約497万〜723万円

更新日 2026年8月5日

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千葉県令和8年度

千葉市

耐震性が足りない住宅の解体に使える制度です。空き家専用の制度ではありません。補助率は23%、上限は20万円です(2026年8月時点)。

補助率
23%
上限額
200,000円
受付期間
2026年5月1日 〜 2026年8月31日
解体した場合の自己負担
約201万円
建物を残して売った場合の手取り
約934万〜1,359万円

更新日 2026年8月5日

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北海道令和8年度

札幌市

通常型のほかに、補助率9/10・上限150万円の「地域連携型」があります(2026年8月時点)。地域連携型には地域の合意が必要です。どちらに当たるかで、受け取れる額は最大で3倍変わります。

補助率
1/3
上限額
500,000円
受付期間
2026年5月15日 〜 2026年9月30日
解体した場合の自己負担
約162万円
建物を残して売った場合の手取り
約678万〜987万円

更新日 2026年8月5日

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宮崎県令和8年度

宮崎市

このページの受付期間は、事前相談の期間です。交付申請の期限は2026年10月30日です。事前相談のあとに、申請書類の準備が要ります。

補助率
1/2
上限額
400,000円
受付期間
2026年6月1日 〜 2026年7月3日
解体した場合の自己負担
約146万円
建物を残して売った場合の手取り
約426万〜620万円

更新日 2026年8月5日

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大阪府令和8年度

豊中市

庄内・豊南町地区の解体補助は、令和7年度で終了しました。2026年8月時点で使えるのは、震災対策の木造住宅除却補助です。

補助率
2/5
上限額
400,000円
受付期間
未公表
解体した場合の自己負担
約178万円
建物を残して売った場合の手取り
約1,417万〜2,061万円

更新日 2026年8月5日

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大分県令和8年度

大分市

老朽危険空き家等は補助率1/2・上限100万円です。準老朽危険空き家等は補助率23/100・上限50万円です(2026年8月時点)。どちらに当たるかは、市の判定で決まります。

補助率
1/2
上限額
1,000,000円
受付期間
2026年4月1日 〜 予算到達
解体した場合の自己負担
約102万円
建物を残して売った場合の手取り
約502万〜730万円

更新日 2026年8月5日

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山梨県令和8年度

甲府市

補助率は1/2、上限は100万円です(2026年8月時点)。市の公式サイトには専用ページがありません。制度の内容は、山梨県の補助制度一覧で確認できます。

補助率
1/2
上限額
1,000,000円
受付期間
未公表
解体した場合の自己負担
約108万円
建物を残して売った場合の手取り
約447万〜651万円

更新日 2026年8月5日

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香川県令和8年度

高松市

受付は2026年5月7日から6月5日までの29日間です。住民税非課税世帯には、補助率4/5・上限120万円の別枠があります。

補助率
1/3
上限額
500,000円
受付期間
2026年5月7日 〜 2026年6月5日
解体した場合の自己負担
約146万円
建物を残して売った場合の手取り
約489万〜711万円

更新日 2026年8月5日

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長崎県令和8年度

長崎市

補助率は2/5、上限は50万円です(2026年8月時点)。受付の終了日は公表されていません。予算が埋まった時点で締め切られることがあります。

補助率
2/5
上限額
500,000円
受付期間
2026年4月13日 〜(終了日は未公表)
解体した場合の自己負担
約151万円
建物を残して売った場合の手取り
約434万〜631万円

更新日 2026年8月5日

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神奈川県令和8年度

横浜市

横浜市の住宅地の平均地価は、1㎡あたり266,000円です(2026年8月時点)。解体の補助は、昭和56年5月末以前に建てられた住宅で上限50万円です。対象は耐震性が低いと判断された建物です。受付は令和8年4月1日から12月28日までです。解体して売るか、建物を残して売るかで、手取りが変わります。

補助率
記載なし
上限額
500,000円
受付期間
2026年4月1日 〜 2026年12月28日
解体した場合の自己負担
約252万円
建物を残して売った場合の手取り
約2,495万〜3,629万円

更新日 2026年8月31日

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