8タイプ診断
あなたの実家は
みんなで決める家
兄弟などとの共有名義。全員の同意が鍵

共有名義の家は、共有者全員が同意しないと売れません。まず査定額を出して、数字を見せながら話すと決まりやすくなります。
このタイプがまずやること
- 一人でも査定は依頼できる。金額を出してから共有者に相談する
- 売る・持つ・誰かが買い取る、の3案を並べて話す
- まとまらないときは、自分の持分だけを買い取る業者もある
やらないほうがいいこと
- 同意なしに手続きを進めない。契約は無効になる
このタイプになる条件: 名義が「兄弟などと共有」。診断は地価公示の平均値と一般的な解体費から計算した目安で、実際の金額は査定で確かめてください。
自分の実家はどのタイプか診断する
7つの質問に答えると、タイプと、建物を残して売った場合の手取りの目安、解体した場合の自己負担が分かります。名前や連絡先の入力はありません。
1分で診断するほかの7タイプ
- そのまま売れる家 建物を壊さず、いまの状態で査定に出せる家
- 名義を直せば売れる家 土地の条件は良いが、亡くなった親の名義のまま
- 片付ければ動く家 住んでいた頃のまま。家財を出せば査定額が上がる
- 隣にこそ価値がある家 道が狭く建て替えが難しい土地。買い手は隣と専門業者
- 税金の特例が効く家 昭和56年5月以前の家。3,000万円の控除を使える可能性
- じっくり比べる家 売れる見込みはあるが、買取価格は低め
- 売る以外も考える家 土地の値段が解体費を下回る。専門の買取業者に聞きつつ、手放し方を選ぶ
その空き家、売れるかも? 自分のタイプを診断