8タイプ診断
あなたの実家は
片付ければ動く家
住んでいた頃のまま。家財を出せば査定額が上がる

土地の条件は悪くありませんが、家財がそのまま残っていて、片付け費用が査定額から引かれます。自分で出せる物を出すだけで、手取りが数十万円変わることがあります。
このタイプがまずやること
- 貴重品と書類を先に回収する
- 自治体の粗大ごみ回収を使って、自分で出せる物を減らす
- 残りは片付け業者に見積もりを取り、査定額と一緒に比べる
やらないほうがいいこと
- 片付け前に「家財ごと買取」を頼むと、処分費が高めに引かれることがある
このタイプになる条件: 家財が「住んでいた頃のまま」で、売れる範囲の家。診断は地価公示の平均値と一般的な解体費から計算した目安で、実際の金額は査定で確かめてください。
自分の実家はどのタイプか診断する
7つの質問に答えると、タイプと、建物を残して売った場合の手取りの目安、解体した場合の自己負担が分かります。名前や連絡先の入力はありません。
1分で診断するほかの7タイプ
- そのまま売れる家 建物を壊さず、いまの状態で査定に出せる家
- 名義を直せば売れる家 土地の条件は良いが、亡くなった親の名義のまま
- みんなで決める家 兄弟などとの共有名義。全員の同意が鍵
- 隣にこそ価値がある家 道が狭く建て替えが難しい土地。買い手は隣と専門業者
- 税金の特例が効く家 昭和56年5月以前の家。3,000万円の控除を使える可能性
- じっくり比べる家 売れる見込みはあるが、買取価格は低め
- 売る以外も考える家 土地の値段が解体費を下回る。専門の買取業者に聞きつつ、手放し方を選ぶ
その空き家、売れるかも? 自分のタイプを診断